最終更新日:2026年11月1日
kumade は、複数の外部メールサービスに届いたメールを取得し、利用者自身の Gmail アカウントに取り込むためのコマンドラインツールである。本ポリシーは、kumade が Google アカウントのデータをどのように扱うかを定める。
kumade は、利用者が自分のマシンで実行するツールである。kumade の開発者は、利用者のデータを受け取るサーバーを運営していない。kumade が扱うデータは、利用者のマシンと、利用者が設定した送信先の間でだけやり取りされる。
kumade は、Google アカウントに次の権限だけを要求する。
| 権限(スコープ) | 用途 |
|---|---|
gmail.insert | 取得したメールを、利用者の Gmail アカウントに取り込む |
gmail.labels | 取り込むメールに付けるラベルを確認し、なければ作成する |
userinfo.email | 実行ログのメールの差出人と宛先の既定値として、利用者のメールアドレスを取得する |
kumade は、利用者の Gmail アカウントにあるメールを閲覧、送信、削除する権限を要求しない。
kumade は、次のデータを利用者のマシンの中にだけ保存する。
メールの本文は保存しない。
kumade は、次の送信先とだけ通信する。
kumade は、Google アカウントのデータを第三者に販売、共有、提供しない。広告の配信やデータの分析には使用しない。
kumade が Google API から受け取った情報の使用と他のアプリへの転送は、限定的使用の要件(Limited Use requirements)を含む Google API Services User Data Policy に従う。
利用者は、Google アカウントのサードパーティ製アプリとの接続 から、いつでも kumade のアクセス権を取り消せる。利用者のマシンに保存したトークンと同期の状態は、該当するファイルを削除すれば消える。
kumade の動作が変わり、データの扱いが変わる場合は、本ポリシーを更新し、最終更新日を改める。